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<主要道路の整備促進> 9、 ここで、選挙区内の平成14年度における主要道路の整備促進の状況について 触れておきたい。 (1) 上信越自動車道 まず、上信越自動車道は、平成14年度中に佐久インターから上田菅平インターまで は、暫定二車線から四車線化事業が完成し、供用予定である。碓氷軽井沢インターー 佐久インター間及び上田菅平インターー更埴ジャンクション間については平成15年度 以降早期完成に向けて四車線化工事を急ぐこととなる。 (2) 国道18号上田バイパス また、平成3年から長らく事業休止し、平成12年度に復活事業化された国道18号上 田バイパス第2期工区上田市住吉から上田市国分までの1.8キロ区間については、平成 13年度に道路の予備設計が完了。 平成14年度には、今後地元設計説明会が順調に 進めば、事業費1億5千万円で幅杭設置及び用地測量、物件調査に着手される。 (3) 国道18号上田坂城バイパス 国道18号上田坂城バイパスについては、平成13年度補正8億円、平成14年度8億 円の事業費で、国道143号線から(主)長野上田線間の用地・工事を促進するとともに、 上田市上半過から坂城町小網について地元設計協議を促進する。 (4) 国道18号更埴バイパス 国道18号坂城更埴バイパスについては、平成14年度は26億2千万円の事業費で、 終点側の姥捨停車場線〜国道403号線までの工事促進を図るとともに、起点〜国道40 3号線間の用地買収を促進し、早期完成に向け事業促進を図る。 いずれも地元期成同盟会及び区長さんら地区住民の熱意により国土交通省道路局長 等に直接要望を行い、国土交通省当局のご配慮により厳しい財政状況にもかかわらず 整備が急ピッチで進められようとしているところである。今後のご尽力に期待したい。 (5) 佐久南部地区広域農道
また、佐久南部地区広域農道については、関係者で武部農林水産大臣まで直接要望 を行った結果、平成13年度末補正予算1.2億円と平成14年度当初予算6.3億円の合 計7.5億円の予算を獲得し、臼田町、佐久町、八千穂村で、用地買収、工事施行が鋭意 行われる。 |