岩崎忠夫の政治の目標
誰もが安心して暮らせる社会、夢のある社会そして元気な社会を

つくることが、岩崎忠夫の政治の目標です。そのために安心できる

年金、医療、介護、福祉の仕組みをつくり、子育てと教育に夢が

持てるようにします。また、地域を支える中小企業と農業を軸に

地域の活性化を図り、地域交通基盤を整備します。
 
岩崎忠夫の重点政策
経済成長戦略と行財政改革断行により、国民の立場に立って以下の

政策を強力に進め、お年寄りが安心し、若者が希望の持てる新しい

日本の社会をつくります。

                        

安心できる社会

1.安心できる年金・医療・介護・福祉
年金記録問題は、国民の目線で年金記録をすべて点検し、みなさんの年金が全額支給されるように

します。また、地域の医師不足を解消するとともに、安心できる年金・医療・介護の仕組みをつくり、

高齢者にやさしい社会を実現します。また、障害者が安心して暮らせるように自立支援を進め、

利用者負担の軽減を図ります。


2.女性と子育てにやさしい社会
                                               
国民総参加の子育てにやさしい社会の実現を目指し、仕事と両立させながら安心して子育てができる

環境づくりと働き方の改革を進め、多様な保育サービス、経済的支援の拡充など子育て支援を充実

させます。


3.安全・安心の環境対策と環境立国
                                               
人類の生存にかかわる地球温暖化問題に真剣に取り組み、廃棄物など環境対策を進めて環境立国を

目指します。


活力ある経済

1.中小企業と地域経済の活性化、格差是正
                                              
景気の本格回復を図るとともに、新産業の創出、中小企業の創業・経営技術革新を支援し、中小企業

金融を活性化させ、地域経済と中心商店街を活性化させます。
また、地方分権を進め、格差是正の

観点からも必要な公共投資と地方税財源の充実を図ります。


2.地域農業の発展
                                                
安心でおいしい食料を国民に確実に供給できるよう、小規模農家にも農政の視点を向け、

足腰の強い農家、農業を育成し、わが国農業をしっかり守ります。


3.地域交通網の整備
                                                
中部横断自動車道、国道18号上田篠ノ井バイパス、上田坂城バイパス、上田バイパスなどの

早期建設を図ります。


確かな人づくり・平和と安全

1.教育再生・教育改革
                                              
国家百年の計に立ち、確かな学力とルールやマナー、人を思いやる豊かな心を育む教育を進め、

学校・地域・家庭が一体となって、いじめのない学校をつくり、次代を担う子供たちを育成します。


2.平和と安全のための外交力強化
                                              
日米安全保障を基軸とし、アジア外交重視を基本に、主体的な国連外交を展開し、わが国の国益と

安全をしっかり守り、東アジアの安定と世界平和に貢献します。


岩崎忠夫への地域の期待

岩崎忠夫が衆議院議員に初当選して以来、地域は確実に変わってきております。地域は、

岩崎忠夫を必要としています。以下はその一例です。岩崎忠夫は、「地域が良くならなくて

国は良くならない」とこれまで一貫して地域格差の是正に取り組んできました。岩崎忠夫は、

豊かな行政経験、与党での衆議院議員2期の経験を活かして、地域の発展に「即戦力」として

貢献します。

1.中部横断自動車道を新直轄方式により建設着工
                                                  
一時はだめかと言われていた中部横断自動車道を尽力して新直轄方式により建設着工。

これまで400億円を超える事業費で急ピッチで建設を進めています。


2.国道18号上田バイパス等を着実に整備
                                                   
上信越自動車道の4車線化を完成させるとともに、平成3年から事業休止されていた上田バイパスを

復活事業化。上田坂城バイパス岩鼻トンネル、半過トンネルを相次いで着工。更埴バイパスの建設、

大石橋拡幅復旧実現。


3.まちづくり交付金の創設と各市町村での積極活用
市町村の使い勝手の良いまちづくり交付金を創設し、各市町村での積極活用を勧めた結果、現在

上田市城下町地区、小諸市小諸宿周辺地区、佐久市岩村田地区、野沢・中込地区等選挙区内14市町村、

23地区で5年間365億円余のまちづくり交付金事業が着実に進められています。


  

4.研究開発拠点・知的クラスターに上田・長野地域を選定、新産業創出
全国12ヶ所の研究開発拠点・知的クラスターに大都市に伍して地方都市で唯一上田・長野地域を選定。

山椒は小粒でもピリリと辛い上田・長野地域は、実に全国で最高評価を受け、全国で6ヶ所の知的クラスター

創成事業第2期事業にも採択。産学官連携を進め、新産業を着実に産み出しています。


5.地域に必要な諸事業を強力に推進
上田交通別所線、しなの鉄道への国の支援強化、東御市金原川の抜本的な改修工事着工、ケーブルテレビ整備

のほか、特別養護老人ホーム、保育所などの介護・福祉施設、農業農村整備、消防ポンプ自動車、救急車など

諸事業を精力的に進めています。